巫女アルバイト募集

ホテル椿山荘東京 庭園内神殿 杜乃宮

令和4年度10、11,12月平日のご奉仕 巫女さん募集開始

ホテル椿山荘東京 庭園内神殿 杜乃宮での挙式のお手伝い中心の巫女を募集しております。
アルバイトは、挙式準備・挙式中の神職や新郎新婦様のサポート・挙式後の片付けなどが主なお仕事になります。アルバイトのお仕事内容は4段階あります。
正社員は、巫女のお仕事とウエディングプランナーのお仕事を兼任していただきます。
応募方法は、メールまたは神職の携帯電話にご連絡ください。

申込先:神職 川辺徹 携帯電話 090-4721-7891

メールはこちらから

1. 巫女(アルバイト)

時給:1,047円 1,200円 1,500円

資格:大学生・専門/短大/大卒以上の方・心身ともに健康な方・人と接することが好きな方

勤務:シフト制 8:00~16:00 (挙式件数により変動あり)

他:礼儀作法・着付けも学べ、巫女舞奉仕あり

待遇:交通費全額支給/白衣、袴貸与/研修制度あり

勤務日・時間応相談(週1日・4時間~)

挙式件数は春秋に増え、夏冬は少なめ

2. 巫女 兼 プランナー(正職員)

 ⇒現在、正職員の募集は止めています。

給与:210,000円~300,000円(年齢・能力考慮)

資格:専門/短大/大卒以上の方・心身ともに健康な方・人と接することが好きな方・土日祝日原則出社

勤務:シフト制

休日:週休2日制、夏期冬期休暇有り

他:礼儀作法・着付けも学べ、巫女舞奉仕あり

待遇:交通費支給(上限30,000円)/社会保険完備(健康・厚生・雇用・労災)/白衣、袴貸与/研修制度あり

巫女募集にあたり

平成29(2017)年11月20日創建の杜乃宮

ホテル椿山荘東京 庭園内神殿杜乃宮として、平成29(2017)年11月20日に創建されました。東京のオアシスであり、沢山の幸せな家族の出発を作り出してきた、ホテル椿山荘東京の庭の中に、ご社殿を構えました。ご社殿の中には、大きな楕円型の窓、窓からは、四季折々の緑を見ることが出来ます。お正月は、スッキリした青空と葉を落とした木々。2月には、赤い椿の花が咲きます。

春になると、木々の新しい芽が出て、様々の緑色で、とても瑞々しいです。夏は、新芽の葉も濃い緑色に、森のエネルギーを感じます。秋は、木々が紅葉を始めます。赤い紅葉の葉の色付きはとても綺麗です。楕円の窓の前には、素朴に檜の木で作られた、直線美のお社があります。お社には、出雲大社の大国主大神がお祀りされています。

杜乃宮にてご奉仕する、巫女の大切にしたいこと

ホテル椿山荘東京 庭園内神殿杜乃宮でのご奉仕をする巫女は、杜乃宮の御祭神大國主大神とのご縁を頂き神明奉仕します。
杜乃宮の神前式は、新郎新婦を始め、参列される、親、兄弟姉妹、親戚、友人までが、心温まる、絆を感じる結婚式なるように作り上げます。その為に、ご奉仕をする巫女の大切にしたいことをまとめました。

敬神生活の綱領(神社本庁より)

神道は天地悠久の大道であつて、崇高なる精神を培ひ、太平を開くの基である。神慮を畏み祖訓をつぎ、いよいよ道の精華を発揮し、人類の福祉を増進するは、使命を達成する所以である。
ここにこの綱領をかかげて向ふところを明らかにし、実践につとめて以て大道を宣揚することを期する。

  • 神の恵みと祖先の恩とに感謝し、明き清きまことを以て祭祀にいそしむこと
  • 世のため人のために奉仕し、神のみこともちとして世をつくり固め成すこと
  • 大御心をいただきむつび和らぎ、国の隆昌と世界の共存共栄とを祈ること

杜乃宮でご奉仕することは「神様の元でご奉仕すること」であり私たち巫女は、「杜乃宮の顔」です。

一つ一つの所作によって巫女としての品位が保たれ、神様や新郎新婦、ご参列の皆様に対する心遣いにも繋がっていきます。

杜乃宮の理念「仕事を通じて人間を磨く」

神様は、私たちが一生懸命に取り組む姿を必ず見ています。その思いを忘れず、本日も心を込めてご奉仕しましょう。

基本姿勢

叉手
左手を右手の上に重ね、後ろで親指を交差させ、指先まで伸ばした状態で袴の結び目あたりにおく
歩行時や立位時に行う作法で、胡床に座る際は叉手をほどく

お辞儀

神様に向かって行う90度の最敬礼のこと(三秒間)
入場時・退場時
小揖
(しょうゆう)
15度のお辞儀(一秒間)
自座に戻った時、神具を持つ前や次の動作を行う前
深揖
(しんゆう)
45度のお辞儀(二秒間)
赤巫女がノックの音を聞いた後、参列者にお辞儀をする時など
浅い警折
(けいせつ)
45度でのお辞儀
修祓時(大麻を受ける時)
深い警折
(けいせつ)
60度でのお辞儀
祓詞・祝詞奏上時

杜乃宮お社のご神前の説明

神鏡、大きな神鏡は、新郎新婦を始めご参列された皆様を映し出します。「が」を捨てて、素直な気持ちでご神前に向かい、手を合わせましょう。

金色御幣、お社との結界を作っています。御幣の根本には、欅の彫り物の見返り鼠が、マスコットしています。

お供え物は、五台の三方に載せて置かれます。
① お米(大國主大神の大好物)
② 酒、塩、水(お米からできたお酒)
③ 海の物(鰹節、昆布)
④ 野菜(季節によって、野菜を変えています)
⑤ 果物(季節によって、果物を変えています)

正面右手:祓戸として、案(机)の上に大麻(おおぬさ)を置いています。修祓の際に、この前にて、祓詞を奏上します。

正面左手:神前式において、式次第の順に巫女が使用する物が並びます。

【三献の儀】
高坏に三つ盃(大中小の三つの盃が重ねられています)小(過去)、中(現在)、大(未来)の三世にわたり、二人を見えない糸で縫い合わせてくれます。盃には、ご神前の御神酒が注がれて、酌み交わします。

【指輪交換】
高坏に杜乃宮オリジナルのリングピローがあります。唐櫃の中には、ちりめん生地で縫われた赤椿の花が開いて、その中に指輪を入れます。

【三つ盃】
高杯の上に、記念品を入れる紙袋、記念品の三つ盃の箱があります。

【玉串】
榊の枝に、紙垂と麻紐で結ばれたものご神前にて誓詞奏上として結婚の誓いを立てた二人は、思いをのせて、玉串奉奠をします。

【長柄銚子】
御神酒が中に入っておりご神前に並びます。三献の儀、親族固めの盃の際に使用します。

【加え銚子=提子(ひさげ)】
御神酒が中に入っておりご神前に並びます。親族固めの盃の際に使用します。

【採物(とりもの)赤椿、白椿、神楽鈴】
椿山乃舞をする際に、全て使用します。

巫女装束

千早:巫女の装束として、白衣と朱袴の上に羽織る衣装。
丈長:髪の毛を束ねた部分を飾る物。
挿頭(かざし):頭の部分を飾る花、杜乃宮は、椿の花を付ける。

椿山乃舞(つばきやまのまい)

杜乃宮のオリジナルの歌と舞になる。二人舞。
右手には、神楽鈴、左手には、白い椿または、赤い椿の花を手に持ち舞をする。
新郎新婦の末永い幸せを願い、杜乃宮の主祭神大国主大神に舞を奉納する。