巫女ブログ 巫女の新人研修~お札作り編~

巫女ブログ 巫女の新人研修~お札作り編~
ホテル椿山荘東京の庭園に鎮座する神殿、杜乃宮。
現在婚礼シーズンの真っ只中にあり、
週末は多くの新郎新婦が結婚式を挙げられております。
我々巫女も、その幸せの門出を迎えていただけるように
日々ご奉仕しています。
年に2回 2月と8月に新メンバーの募集を
行っております。
今回の8月の応募を頂き、見事採用となられました
新たなメンバーを迎え、こちらも絶賛巫女の新人研修真っ只中。
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今回はみんなで一緒にお札作りをしました。その時の巫女の新人研修の様子をお伝えします。

前回の巫女の新人研修 入門編に引き続き、
ぜひご覧ください!
結婚式では、新郎新婦に記念品をお渡ししています。
記念品としてお渡ししているのは、
〇 大黒様が描かれた手拭いと、
〇 杜乃宮のお札です。(2025年11月時点の内容です。変わる場合もあります。)
新郎新婦が幸せな家庭を築くようにと神主が祈願をしたものを、
巫女が一つ一つ心を込めて折っています。
そのお札の折り方を、新人の巫女に、巫女の新人研修の一環
として教えていきました。
お札を作るタイミングは、挙式と挙式の合間にできる空き時間にて。この時間のなかで、お札以外にも挙式に必要なものの準備を進めています。

今日は、先輩から新人の巫女に手順を教えながら
お札作りを進めていきました。
これも立派な、巫女の新人研修の一環です。
新郎新婦にお渡しする大切なお札。お二人には綺麗なお札を手元に置いて、
時には杜乃宮で挙げた結婚式の思い出を振り返っていただきたいと思っています。
ただ折るのではなく、角までしっかりと綺麗に、
「杜乃宮」の文字がちゃんと中央にくるように折るよう、
指導していきます。
最初は緊張しながら折っていた新人巫女も、回数を重ねていくうちに、
手早く綺麗に折れるようになっていきました!
新郎新婦やゲストに見えるところだけではなく、
見えないところもしっかりとお勤めすることで、
一人前の巫女として成長していくのです。
巫女の新人研修はまだまだ続きますが、
みんな少しずつ成長をしてきてくれています。
今後の成長にもぜひご期待ください!